キャンピングカーの種類

キャンピングカー知識

一言でキャンピングカーと言っても
様々な種類があるのはご存知でしょうか?

キャンピングカーと聞いて思い浮かべるのが
トラックベースで、運転席上部にスペースがあって…
というタイプだと思います。

また、最近はバンライフと呼ばれる
バンで自由に生活するスタイルがあります。
必ずしもバンタイプの車両である必要はなさそうですが…

この生活できるように内装が改造されたバンタイプの車両も
キャンピングカーに分類されます。

この記事では
いくつかあるキャンピングカーの種類について

ご紹介していきます。

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キャンピングカーに使われる“コンバージョン”とは

キャンピングカーの種類のご紹介前に
この重要なワードについてお話しておきます。

コンバージョンって?

コンバージョンというワードは
あまり耳にしたことがないかもしれませんが
Conversionという英語です。

意味は“改造する”や“改装する”という意味があります。
キャンピングカーに対しては“架装する”というニュアンスで使われます。

〇〇コンのコンはコンバージョンのコン

キャンピングカーの種類の多くには
キャブコンのように〇〇コンと呼ばれる種類が
たくさんあります。
こちらはよく耳にするのではないでしょうか。

このコンはコンバージョンの略です。
キャンピングカーの種類の呼称に
よく使用されるため前提としてお話しました。

〇〇+コンで種類が表現される

キャンピングカーの種類の表現には
〇〇+コンという形が多く使われ
〇〇を改造したや〇〇に架装したという形で
種類が表現されます。

分かりにくいので
実際に種類を見ていきましょう!

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キャンピングカーの種類

キャブコンとその特徴

キャブコンとは前述したとおり、
キャブ+コンバージョンという組み合わせ。

キャブはトラックの人が乗車する部分のことです。
ダンプやごみ収集車もこのキャブに
ダンプのユニットやごみ収集車のユニットを
背負わせているだけです。

話がそれましたがキャブコンは
キャブに架装したという意味です。

つまり、
キャブに居住空間を架装したもの=キャブコン
で分類されます。

キャブコン特徴としては
・バンクスペースを持つTHEキャンピングカーの形状
・居住空間が広く、車内の移動も立って行えるメリット
・一般的な乗用車と比較して大きいため運転に慣れが必要といったデメリット
があります。

バンコンとその特徴

バンコンもその名の通り
バン+コンバージョンで
バンタイプの車両を改造したキャンピングカーです。

ちなみにバンとは商用車として
荷室が広く取られたワンボックス車両を指します。
しかし、ハイエースなどの乗用車であるワンボックスも
広い意味でこのバンに含まれているようです。

バン車両の内装をキャンピングカー仕様に改造したもの=バンコン

特徴としては
・内装のみ改造しているので外観が普通車と変わらず、
運転も普通車と変わらないというメリット
・逆に普通車がベースなので居住空間が狭いというデメリット
があります。

バスコンとその特徴

バスコンもその名のとおり
バス+コンバージョンで
バス車両をベースにキャンピング仕様に
改造したものです。

バンコンと似たようなもので
バス車両の内装をキャンピングカー仕様に改造したもの=バスコン

特徴としては
・そもそもバスが大きい車両なので居住空間の広さが
 かなり大きいというメリット
・ボディサイズが大きいので運転がしにくいというデメリット
があります。

軽キャンとその特徴

こちらは軽自動車をベースにしたキャンピングカーのことを
指します。
最近はコロナの影響もあり軽キャンの人気があがっているようです。

軽自動車のキャンピングカー=軽キャン

特徴は
運転のし易さや価格の面などで軽自動車の恩恵を受けることができるというメリット
乗車定員が限られる長時間運転が疲れるといったデメリット
があります。

キャンピングトレーラーとその特徴

キャンピングトレーラーはいわゆるトレーラー、被牽引車に
居住空間が作られているため、他のキャンピングカーと異なり
自身だけで走行できず、牽引をしてもらう必要があります。

トレーラー型のキャンピングカー=キャンピングトレーラー

特徴としては
所有している車両をそのまま使用することができるというメリット
牽引のため特殊な運転になり慣れが必要というデメリット
があります。

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キャンピングカーの種類 まとめ

一言でキャンピングカーといってもたくさんの種類があります。

それぞれの種類にメリット・デメリットがあり、
使用用途に合わせて購入・レンタルする必要があるかと思います。

“通勤などにも使うからバンコンにする”といったように

種類の選定は、車内の設備の選定と同じく重要なものです。

体感するためにも一度レンタルすることもおすすめです。

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