キャンピングカー運転時の注意すべき点

キャンピングカー知識

キャンピングカーを当店でご利用される方は
リピーターの方を除けば
キャンピングカーの購入を検討されていたり、
一度体験してみたかったと言われる方であったり
ほとんどが初めて運転される方です。
中には普段からお仕事で大きな車に乗っておられる方も!

そんな中、皆さん一番心配しておられるのが
キャンピングカーって大きくて運転が不安…
ということです。

自分の車でもレンタカーであっても事故を起こしたり、
どこかにぶつけたりするのは嫌ですよね。

キャンピングカーは一見全高もあり、幅もあるように見えて
運転が不安になると思います。

しかし、重要なポイントを3つ抑えれば快適に運転することができます。

では、どんなことに注意しながら運転すればよいのでしょうか。
ご紹介していきます。

キャンピングカーの運転で注意すべきポイント

車両の高さを意識する

キャンピングカーの破損ランキングでトップの“屋根の破損”
普段の車の高さ感覚で運転してしまうことで破損させてしまいます。

レンタカーであったり、運転し始めは怖さもあり
気にしているので事故の確率が下がるのですが
運転に慣れてきた2日目、3日目が危険です!

常に車両の高さを意識することが重要です。

車両の高さを事前に数値で把握すること、
トンネル等の高さ制限は必ず確認することが重要です。

見えない範囲を把握する

次いで多いのが駐車の際の後方や両サイドの破損です。
ミラーやモニタで確認できない死角になっている部分をぶつけることが多いです。

特に後方は車両下部を意識してしまうあまり、
上方の突出している箇所にぶつけてしまうパターンも多く聞きます。

こちらも慣れないうちは注意するので事故は少ないのですが
慣れてきた頃に多く発生する事故です。

見えない部分や危険だと思う場所では過信せず
一旦停止し自身や同乗者で直接安全確認をしましょう。

また、車両を選ぶ時にはバックモニタがついている車両を選定したりと
運転前からの安全確保も重要です。

スピードを出しすぎない

一般的な乗用車と比較すると3倍ほど重量があるため
停止までの距離=制動距離が長くなります。

普段乗っている車両と同じようなスピードを
出していると危険です。

同じスピードでも車両の高さがある分、
急ハンドル・急ブレーキが横転に繋がってしまいます。

スピードを出さずに安全運転を意識しましょう。
また、旅の日程もゆとりある行程にし無理のないようにしましょう。

ゆっくり、のんびり旅行するのが重要になってきます。

まとめ

注意すべき点を抑えることでリスクは大きく下がる!

上記にある注意すべき点に気を付けることで
事故・破損のリスクはかなり下がります。

事故があると楽しいる旅行が一気に台無しになってしまいます。
気持ちに余裕を持つことも上記の注意点につながるので
時間や移動距離には余裕をもって楽しんでみてください。

ちなみに当店の車両はバックモニタを完備しています。

運転に対してハードルを感じていた方、
注意点を抑えて楽しいキャンピングカーで遊んでみましょう!

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