カムロード ナッツRVクレソンへミラー型ドラレコ取付

カムロード ナッツRVクレソン

今回の記事でまとめていることは以下の内容です。

・カムロードベース車両のクレソンのインパネ周り・配線取り回しについて
・ミラー型ドラレコ JADO G810について

ミラー型ドラレコ JADO G810の詳細や
カムロード、ダイナ、デュトロのインパネ周りの配線について
知りたい方にも最適な記事となっています。

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ドラレコ【JADO G810】取付への経緯

当店のクレソン、納車時にはナビ連動バックモニタが取り付いており、純正オプションのカメラが取付されていました。

しかしカメラが古い型であり、水滴が内部に侵入していたためカメラの交換が必要になりました。
カメラの配線はキャブ後方から一度外へでてベース車両のシャシフレームに沿って後方までやってきておりシェル後方の壁と居住スペースの壁の間を立ち上げているため、
再度の配線取り回しは不可能です。(ナッツRVのディーラーにも確認済)
カメラのみの交換を考えましたが旧型のため市場に出回っていませんでした。

そのため、どんなカメラでも問題ないため今回は
ミラー型のドラレコ【JADO G810】を取付に至りました。

ドラレコは万が一の事故やトラブルにも有効です。
事故がないことが一番ですが気を付けていても事故はもらうものでもあります。
流行りのあおり運転にも効果があります。

ドラレコ JADO G810について

今回取付するのはJADO G810ミラー型のドライブレコーダーです。

JADO G810のスペックは以下の様になっています。
(Amazon製品ページより抜粋)

画面サイズ 11.88インチ
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/25fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:対角170°
リア:対角140°
リアカメラケーブル6.2m
10mロングケーブル(同梱の連絡先に必要な場合連絡すれば無料でもらえます)
microSD付属32GB/最大128GB
GPS外付け付属
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
内蔵バッテリー
付属品写真
①ミラー型本体
②外付けGPS
③リヤカメラ
④本体取付用バンド
⑤カメラコード
⑥電源コード(写真には写っていません…)
写真外ですがリヤカメラ固定ステーもしっかり同梱されています。
ナンバー周辺に取付する場合はカメラを付属の両面テープで直付けできますが
今回はキャンピングカーへの取付のためステーを使用し上部から
見下ろした視覚になるように取付します。
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カムロード ナッツRVクレソンへの取付について

今回はカムロードベースのナッツRVクレソンに取付するためのイメージは3つです。
①インパネ周りの電源取り出しや配線の取り回しについて
②カメラ配線を後方へ這わす
③車両後部カメラ配線を接続する

順番に少し詳しく説明します。

カムロード ナッツRVクレソンのインパネ周りの配線

今回のドラレコに付属している電源用コードはシガーソケットから
電源を取り出す仕様になっていました。

しかし表のシガーソケットを利用すると
①見栄えが悪く、配線が目立つ
②他のシガーソケットを使用するものが使えない
③今後の取り外しは基本的に考えない
上記よりインパネ裏から電源を分岐してシガーソケットを増設し
インパネ裏で接続することにしました。

こちらを使用し電源を分岐して増設しました。
カムロード ナッツRVクレソンインパネの取り外しの写真は
今後追記していきます。

年式が古く、インパネの取り外しは難しくありません。
手前に引くだけで問題ありません。
助手席の足元にボルトで固定されている部分があるので注意です。

電源コードはインパネ裏→助手席側Aピラー→フロントガラス上部を這わせます。
カメラコードはフロントガラス上部→助手席側Aピラー→助手席側足元シート
順に這わせていきます。

インパネはがしの部品を使ってフロントガラス上部などの
配線を押し込むときれいに配線の処理ができます。

カメラ配線を後方へ這わす

助手席後方の居住スペースの柱内部のから車両外側に出ている配線にあわせて
カメラ配線外部へ。
純正オプションカメラの配線もここから取り出しているため
同じルートで問題ありません。

後はひたすら純正カメラの配線同様シャシフレームを這わせます。
タイラップでひたすら固縛。

キャンピングカーで割と全長があったため付属の6mの配線は短く
メーカーに連絡して10mの配線を無料でいただきました。

車両後部でカメラ配線を接続・立ち上げ

車両後部で配線を立ち上げます。
前述したように純正のオプションカメラは
車両後端で再度室内へ入り
シェルの後壁と居住空間の後壁の間を立ち上げているため
同じように這わすことができません。
(居住スペースの後壁をはがす必要がでてきて大工事になる)

ナッツRVのディーラーさんからもアドバイスいただき
車両外側を立ち上げることに。
後方ラダーを添わせて可能限目立たないように配線。
10mの配線でも純正オプションカメラまでの高さまで
もっていくことはできませんでした。

窓付近が限界でしたが後続車にあおり防止のアピールも考え
この位置にすることにしました。

ちなみにバックモニタにもなるようにバック信号が必要です。
今回は後方のバックランプから信号をもらうため分岐しました。

ドラレコ JADO G810を取付してみて

ミラー型のドラレコを私用車を含めて初めて使用してみましたが
取付した感想はとても快適です!

夜間の視認性も十分でした。
バックモニタとしての役割もバックギアへ入ると全画面後方画面になり、
ガイドラインの設定もできるため大きなキャンピングカーでも
安全にバックできます。

一つ難点はミラーに取付するためミラーとしての機能が失われることになります。
車内を確認するためにはドラレコ下部のボタンで画面を消灯すれば
黒い画面で車内を一応確認できますが車内が暗いと見辛いです。

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まとめ

JADO G810ミラー型のドライブレコーダーはカメラの画質も夜間の視認性も
十分で文句なしで快適でした。
車内の後方が少し見辛くなることが一つ難点ですが
普段から車内は特に見ない人であれば問題ないかなと思います。

キャンピングカーでバックモニタを別途取付している方も
省スペースになるためおすすめです。

またこの記事でカムロードベースの車両のインパネ周りについて
知りたい方の参考になれば嬉しいです。

レンタルされる方も安全に運転ができるためおすすめです。

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