ボンゴAtoZアミティにバッテリーチェッカー取付

ボンゴ AtoZアミティ

今回の記事でまとめていることは以下の内容です。

・キャンピングカーにバッテリーチェッカーを取付
・バッテリチェッカーとは?その役割について

バッテリーチェッカー取付を検討しておられる
キャンピングカーユーザーや
レンタルを検討されている方の不安解消に役立てればと思います。
 

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ボンゴ AtoZ アミティにバッテリーチェッカーを取付することに

当店のキャンピングカーは現在2台体制です。
カムロードナッツRVクレソンには電圧計がついていて
バッテリーの状態がある程度伺えますが
ボンゴAtoZアミティに関しては何もバッテリーの
状態を確認するものがありませんでした。

GWで長期のレンタルしていただくということと
レンタルのお客様はバッテリーの残量が
電気をどれくらい使えばこれぐらい無くなる
といった感覚が分からないため
可視化できるように取付することとしました。

キャンピングカーのバッテリーチェッカーとは?

そもそもバッテリーチェッカーとは何か?というところから。
ご存知の方は飛ばしてください!

バッテリーチェッカーはバッテリーの状態を数値化して
見ることができるものです。
バッテリーの残量や状態は
レンタルの場合感覚が分かりませんし
確認ができないことは大きな不安です。

バッテリープラスマイナスの端子にそれぞれ接続するだけで
バッテリーの残量や電圧が確認できるようになります。
単純に接続するため複雑ではありませんが
どこに取付するかによって配線の取り回しが大変かもしれません。

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バッテリーチェッカーの取付

それではバッテリーチェッカーの詳細と取付について実際に見ていきましょう!

バッテリーチェッカーの詳細

バッテリーチェッカーといっても価格は様々です。
今回は安心材料としてバッテリーの残量と電圧が確認できれば良いので
Amazonで購入しました。

主な仕様は以下のようなものです。
(Amazonより抜粋)

  • 電圧と残量を%で表示。 LCD表示、見やすいです。
  • 逆接続でも損傷のない、シンプルな接続です。
  • 画面サイズ:43 x 11.3mm
  • 電圧範囲:8-65V
  • 回路負荷電流:5 – 6mA
  • ワイヤー長さ:30cm
  • サイズ:61mm x 33mm x 13.5mm

鉛蓄電池とリチウムバッテリーに対応しているようです。

ボンゴ AtoZ アミティへのバッテリーチェッカー取付

今回取付するにあたって確認が必要なことは
・サブバッテリーはどこにあるのか
・バッテリーチェッカー自体をどこに取付するか
・2つの位置関係によって配線はどこをとりまわすのか
ということです。

サブバッテリーはどこにあるのか

バッテリーチェッカーを取付するにあたって
ボンゴ AtoZ アミティのサブバッテリーはどこにあるのか見つける必要があります。

ボンゴ AtoZ アミティはエントランス横の収納棚の最下段にあることが多いですが
当店の車両は車両の外側の助手席後部あたりに
バッテリーメンテナンス用窓がありました
前後にバッテリーが並んでいました。

どちらかがサブバッテリーで片方が車両用のメインですが
前側のバッテリー端子を外すと車内の電気系統が使用できなくなったため
前側がサブバッテリーです。

こちらのプラスマイナス端子にバッテリーチェッカーを接続します。

バッテリーチェッカーをどこに取付するか

バッテリーチェッカーを取付する位置を決めるにあたって
車内から確認しやすい位置かつ邪魔にならないところということで
ダイネットでくつろぎながら確認できる運転席後部の壁面に車両後方向きに
取付することとしました。

停車中に気軽に確認できるので問題ない位置かと思います。
前オーナーさんもこのあたりに何か取付していた形跡があります。
これを目立たなくするためにもこの位置にしました。

配線の取り回しと取付について

配線の取り回しは主に配線が通っている
キャブと居住スペースの境目にあたる部分を通せば
バッテリー→車内→バッテリーチェッカー
と簡単に取り回すことができます。

1点問題はバッテリーチェッカー付属の配線が30㎝程度しかないため
配線の延長が必要になります。

バッテリーから車内も他の配線がバッテリー付近から
車内に入りこんでいる部分があるためそこを利用します。

配線の取り回しだけだと10分もあれば可能です。

あとはバッテリーチェッカー本体を取付するため
壁面に切欠きが必要です。

バッテリーチェッカー自身に爪がついているため
バッテリーチェッカーのはめこみのサイズを切欠けば
押し込むだけでしっかりと固定されます。

バッテリーチェッカー取付の結果

バッテリーチェッカー取付によってバッテリーの残量が確認できるようになりました。

右側のボタンを押すと
消灯→残量→電圧→消灯に順番に切り替わっていきます。

左側の設定ボタンは電池設定に使用します。
(Amazonより抜粋)

1.バッテリーチェッカーの左ボタンを押したまま、ケーブルとバッテリーの端子に接続し、電源を入れた後、P**(L/P/Fで始まる数字)が表示されます。
2.左ボタンを押し、(L/P/F)電池の種類L/P/Fを選択します。
3.右ボタンを短く押し、最後から2桁の数字を変更すると、正確な数値が表示されます。

数字とアルファベットについては販売ページに記載があります。

取付によって残量が確認できるようになったため
GWの長期のレンタルでも確認していただけました。
基本的には走行しておられたため充電されるので
底をつく心配はありませんでしたが
停車しながら電気を使うと90%程度まで減少していたそうです。

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まとめ

バッテリーチェッカーを取付することで
電気の使用量が可視化でき、不安を取り除けます。

マストアイテムではありませんが
数千円程度で安心できるので
取付してよかったかなと感じました。
特にレンタルのお客様には
確認できるので有効なアイテムでした。

バッテリーチェッカー取付を検討されているユーザー様、
レンタル検討のお客様の参考になればと思います。

またボンゴAtoZアミティの配線の参考になれば幸いです。

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